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「今日さ、部活の打ち合わせもあったけどさ。雪菜に相談してたんだ。やしなのこと」

丈が照たように頭をかく。

「そうなんだ」

「でも、雪菜の姉だとはびびった」

「…あたしも」

まさか、この家に丈がきているだなんて。

でも、そのおかげかな?
丈と仲直りすることができた。

いま、本当に幸せ。

…丈。
絵里香さんじゃなくて、あたしを選んでくれてありがとう。

本当にうれしいよ。

また、丈と付き合えるなんて。

離したくないよ。
もう、ずっとそばにいたい。

「ところで絵里香さんは?大丈夫なの?」

これは重要問題だから。
あたしにとっての天敵はやっぱり絵里香さんだ。

「絵理香にはキッパリ言ったんだ。『やっぱ、俺は絵里香のそばにいるべきではないって。俺はやしなのそばにいたいんだ』って…」

…丈。
その言葉。
うれしかった。

何よりの宝物だよ。

…ありがとう。
今夜はいい夢見れそうだよ。

大好き。

「丈…大好き…」

あたしは丈に抱きつく。

「…なんだよ」

ちょっと照れ屋の丈。
…かわいい。

そして、あたしたちはキスをした。
できなかった分を埋めるように。
キスをしたんだ。

「俺もどんだけやしなが大切か分かった。もうやしなのこと見失わないから。離さないから」

「…丈…」

あたしが丈の名前を呟くと、丈があたしの手をきつく握った。

「誰が何て言おうと…やしなは最高の女だよ。ってか誰にも言わせねぇけどなっ!」

丈が舌をペロっと出す。

…丈。
幸せをな時間をありがとう。
幸せな一時をありがとう。

初めて付き合った相手が丈で本当によかった。

…大好き…
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